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ぼくだよー
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甘茶、あまちょ、アマーTてめー!
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性別:
男性
職業:
ヘビーアーマー
趣味:
聖剣つまようじ竹串Edition
自己紹介:

何、ジョジョ?
黒背景に白文字は見づらい?
逆に考えるんだ。
以下略だと考えるんだ。

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夏の夜の 神社に響く 下衆な声
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※前回のあらすじ
甘茶はコンキリさんをメールで駅に呼び出したのだ!
おそらくそこで告白するのだ!
これは恋のよ・か・ん(はぁと)




・「前を見ろ」

短い返答に戸惑いながらも甘茶は意を決して前方を見やった。
するとそこにいたのは!

「貴様が甘茶か!想像通りの軟弱者よ(爆)」

長身に筋骨隆々の体躯、口元には厳ついカイゼル髭、右手には血で錆びついたツヴァイハンダー。
彼こそが界隈にその名を轟かす、ことツクールにおいて常勝無敗の帝王「コンキリ」その人だった。

彼は続けざまに言葉を発した。

「答えぬか!この愚か者めが!!!」
「そそそそうです!僕が甘茶ですごめんなさい。」

俺はバイブのようにぶるぶる震えた。
そろそろ面倒くさいので、普通に書こうと思います。

コンキリ「どうも、こんどーです。」
甘茶「あ、どーも。」
ドクター「Dr.Kです。」
甘茶「あ、どーも。」

俺「あ、どーも」しか言ってねぇ!
正確にはそれすら言ってないかもしれない。
いやしかし、コンキリさんが思ってたイメージと大分違うなぁ。
背があまり高くないのは知ってたけど、もうちっとゴツイ感じだと思ってましたよ。
んん、実にスマート。
対するドクターさんはあんまりイメージとかけ離れてないかな。
予想と違うのは白衣を着てなかったことくらいですね。

コンキリ「じゃあ行きましょうか。」
甘茶「あ、ハイ。」

そこからドクター邸まで歩き出す。
そこでコンキリさんが一言。

コンキリ「そういえば甘茶さん傘無いけど…」
甘茶「あー、大丈夫ですよ。」
ドクター「あ、入ります?」

かくして、初対面同士のぎこちない相合傘で数分歩く。
そして、コンキリさんとドクターさんで俺を挟んでのちょっとしたツクールトーク。

コンキリ「ぺっちゃらくっちゃら」
ドクター「うんたらかんたら」

わ・か・ら・ん・!
多分彼らはナメック語で喋ってたんだと思います。
そういえば何か「タッカラプト ポッポルンガ プピリットパロ」とか言ってたような気がする。
そりゃわからんよね(ノ∀`)

そんなこんなでナメック星ドクター邸に到着。
オオッ、一軒家!
えーとこ住んでますな。

ドクター「どうぞ。」

招かれた俺は、割りと緊張気味に足を踏み入れる。
するとまぁ、ゾロゾロ出てくるツクーラーたち。
まず最初にエンカウントしたのは

????「どうも初めまして。××××(本名)です。」
????「そっちじゃわかんねーだろ。」

HKL3さんでした。
本名知ってたんで、ぶっちゃけそっちでも分かったんですがね。
それにしても…チィッ!チチィッ!!やっぱりイケメンじゃねーか!

「ツクールのオフ会にイケメンはいません。」

とかコンキリさんが言ってたのに!
嘘つき!
続いて紹介されたのがあの伝説の人。

????「初めまして。ガルシアです。」

なっ、何ィィィィ!!!!!
いや、ごめんなさい。
俺、ガルシアさんのこと北斗の拳に出てくる炎のシュレンみたいな感じだと思ってました。
実際に話す機会が無かったので、真の姿はそうなのかもしれない。

そして、遂に問題のあの人たちへ。
ここからが本当の地獄だ…(ベジータ)

????「どーもワジコです。」

ほう、この人がワジコさん…ってメンツに入ってなかった筈だぞ!?
だけどまぁ、会えたことは素直に嬉しかったです。
思ったよりもでかいなぁ。
それに結構イケメンじゃないですか。
イメージとは違うけど。
しかしそこで、更に畳み掛けるように別の人が

????「ワジコです。」

何故?ホワイ?
わ、ワジコさんが二人も…!?
つーか俺の友達にそっくりなんだけど…
それにしても何故二人…?


その真実は次回の日記で!

そいじゃこの辺で。
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