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ぼくだよー
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甘茶、あまちょ、アマーTてめー!
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ヘビーアーマー
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聖剣つまようじ竹串Edition
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何、ジョジョ?
黒背景に白文字は見づらい?
逆に考えるんだ。
以下略だと考えるんだ。

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夏の夜の 神社に響く 下衆な声
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【レジスタンス】

堕天したアウヌマーン率いる反組織勢力
「組織のない界隈」「理想国家AU」を目指し日夜地下活動に励む
組織の主要メンバーの首に対し賞金を設定しているとの情報あり
肉体的な攻撃よりも精神的な攻撃を好む
現在人材を募集中。君も幹部候補生から始めてみないか?

もし2chに君の陰口が書かれていたら、それはレジスタンスの仕業かもしれない




◆関係ないが以前、アウさんはスカイプでこのようなことを言っていた。

AU
「あなすさんはね、ヘリコプターに乗ってるんですよ。」

瞬間、僕の脳裏に浮かんだのは、ヘリコプターの操縦席でサムズアップをしながら
ケニー・ロギンスのデンジャーゾーンを歌うあなすさんの姿だった。
(レイバンのティアドロップ型サングラス着用)

Highway to the Danger Zone…
Ride into the Danger Zone…
そしてThank you ThinkPad ―― ありがとう。





『本題』
カラオケを終え、漫喫で孔雀王を読んでいたこげさんと合流した僕たちは、
予定していた居酒屋へ意気揚々と向かう。
酒が飲めるぞ!
錦糸町で飲める店を適当に探しておいてくれと言われたので、
以前まじんさんと飲んだところでいいかと思っていたのだが、
僕はOBONパワーによる暇人どものヒマックスタイムを舐めていた。

店員
「6人は無理っすねwww無理っすわwwwけわしいっすwwwww」

何人来るかわからないので予約していなかったのが運の尽き。
勝利の女神はいつだって努力を怠るものには微笑まない。
ケンタッキーから居酒屋に至るまで、リサーチもクラスタリングもまるでなってない我々である。

しょうがないので別の店を探していたらあっさり見つかったりする。
看板には大々的に「釜飯」と書いてあり、釜飯好きの僕は密かに喜びました。
店内は空いていて、雰囲気も悪くない。
ここに決めた!(※組織内で僕に発言権はありません)
サクッと席につき、乾杯!と言ったら乾杯を。
他愛もない話に花を咲かせながら料理をパクパク。

と思うじゃん?

バカヤロウ、てめぇっち一体オレらの何を見てきてやがったんだ。
クリエイターたる我々が集まればその場のテーマは自ずから一つに絞られてしまう。
創作者たるものクリエイティブな話題が中心になってしまうのが我ながら悲しき性だと思うクリエイティブ(語尾)
主にあなすさん新作がメインの話題でした。
賛否相半ばといったところですが、身内贔屓を抜きにしても評価は概ね良好と言えるのでは。
初参加、長編、加えて癖の強いあなすさんのゲーム故ある程度評価が割れるのは
是非もないことだと思いますが、それでもプラス方面に得るものは多いと思います。
というのがまぁ、プレイしていない僕の結論ですなーしみじみ。

そんな感じでお酒を飲みながら段々舌も滑らかになり、
徐々にゲスな話題に転換しようというナイスタイミングで
突然こげさんの電話に、彼の無二の親友AUさんからのコール。

内容はプライベートな物なので、ここでは伏せておきます。
(おでん食ってたから全然聞いてなかったわけではない。決してない。)

いい時間になったところでお開き。
僕とコンキリさんはそれぞれ帰る家があるので帰路に、
寄る辺なき者共はドクターのご相伴に預かるとのことで二手に分かれ、解散。




思いつきで始まった特撮博物館オフでしたが、とても良い体験ができました。
特に巨神兵のショートムービーが本当に素晴らしかった。
特撮は廃れてなどいないし特撮でしか表現し得ない言葉に出来ないダイナミズム、
練磨された技術だからこそ魅せられる『特撮』はCGに埋もれるには余りにも惜しい。
細かなこだわりを感じるミニチュア、撮影方法の裏話などなど、
出先の出来事や思い出を嬉々として語れるこの感覚、久しく忘れていた気がします。
大変満足のいく一日でした。


ありがとう組織!
ありがとう特撮博物館!
そしてThank you ThinkPad ―― ありがとう。
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やってまいりました、特撮博物館!
会場前に来たところで特撮好きの我々はテンションがうなぎのぼり。

「うっひょおおおおおお!!!」
「パネェェェェェェェ!!!!!」
「たまんねぇぇぇぇえぇぇええええぇ!!!!!」
「ニッディマグァアアアアアア!!!!!11111111111」

僕の記憶違いかもしれないがこんなユニークじゃなかったな確か。
サクッと会場入りしてサクッと受付で荷物を預けたところで誰かが一言。

「カメラって誰も持ってないんですか?」

スマホ忘れてすいまえん;;
もうゆるしてくだしあ;;

いざって時に使えねぇバカほどくだらねぇモンは以下略

まぁ撮影禁止だったんでどっちにしろ撮れなかったんですけどね。
中に入って展示物を見てもよくわからない模型ばかりで、
「こりゃ失敗だったかな…」と思った矢先。
メカゴジラのスーツを見て僕のボルテージは一気にMAXになりましたよ。
元々が撮影用にガシガシ使うための物で観覧用に保存していなかったため、
劣化がところどころに見受けられたのですが、それでも…それでも…!!!
細部のディティールやギミックは流石、こちらの胸を打つモノがありました。
身も蓋もない言い方ですが、どれだけ精巧に再現されたフィギュアや模型も、
やはりこの見るものを圧倒する力は本物しか持ち得ないんだなぁと強く実感しました。

「どこからスーツアクターが入るのか」
「こんなところにこんな意外なパーツが」
「思ったより全然でかいなぁ」

とかーとかー。
そんな話に花を咲かせるのもこういうイベントの醍醐味の一つですよねぇ。

ウルトラシリーズの戦闘機類もグッとくるものがあったのですが、
僕個人的にはやはり怪獣モノに強く惹かれます。
キングギドラのスーツは一人で10分くらい眺めてました。
映像で見るとずんぐりしている様に見えたあの体型も、
間近で見た時の神々しさったらアンタ、言葉に出来ないですね。
それはそうとウルトラマンタロウのラピッドパンダはもう少しなんとかならんかったのか。

半分程を見終えたところで、特撮博物館メインイベントとでも言うべき、
庵野秀明監督の特撮短編ムービー『巨神兵、東京に現る』の上映会場に到着。
展示物も映画メインに切り替わっていき、スケール感、緻密な造形、
何よりその場の雰囲気も合わさって、めっちょ迫力満点でした。
映画の出来も素晴らしく、これが一本の映画として制作されるなら、
僕はお金を払って見る価値は十二分にあると思います。
別段巨神兵なんて好きでもなかったのに、ショップコーナーで
巨神兵のfigmaを予約してしまう位には、がっちり心を掴まれました(=ヮ=*)ゞ

余談ですが、その辺りからほぼ同じペースで会場を見て回っていた
二人組の若い女の子がすごく可愛かったです。ナイス幸せ!

その先にも撮影用のスペースが用意されていたりと、
色々な趣向を凝らした展示品があったのですが、
ノーキャメラの僕たちはここを男らしくサックリ割愛。

特撮博物館を出て次はカラオケだ!という時にこげさんが
「うんこしたい」
「ちょっと座っていいですか?」
と、こげ節全開で我々を困惑させる。
だ、ダイエットしてくださいヨォォーーー!!!
挙句の果てには、電車に乗車する間際になって「帰ります」とか言い出す始末。
理由を聞くと、当日の朝までスマブラのステージ100個作ってて寝てないとのこと。
眠いならカラオケ言ってる2時間ぐらいの間にこげさんだけ寝ればいいじゃん。
てことでオネムなこげさんはカラオケに参加せず、一人漫喫でご就寝。
その間、我々はと言えばなぜか皆がメタルヒーロー主題歌を歌う流れになり、
僕は一人空気を読まず、ブラックのEDや炎の転校生歌ってました。
途中ギャバンを歌えと促されるが、僕は残念ながらよく知らないので断りました。
Noといえる日本人!
カラオケ終了後は一階でこげさんと合流。
しっかり寝たのかと思いきや、漫画を10冊ぐらい読んだとのこと。
オナニーしてなかっただけマシかと思ってしまう僕たちはこげさんに甘い。
何読んでたかは聞いたんだけどちょっと忘れちゃいました。
多分、孔雀王とか瑪羅門の家族とかそんなん。

余談ですが、カラオケの受付のお姉ちゃんもちょっとケバかったけど可愛かったです。
ナイス看板娘!




次に続きます。





特撮博物館に行って来ました。

エヴァンゲリオンで一躍知名度を上げた庵野秀明さん主催による、
「数々の映画・TVで活躍したミニチュアやデザイン画などさまざまな資料約500点を
一堂に集めて展示し、それらを担ってきた作り手たちの技と魂を伝えます。
そして、日本が世界に誇る映像の「粋」、特撮の魅力に迫ります。」
な感じの展覧会です。

特撮ファンならずとも、一度は足を運びたいこの豪華な催し。
コンキリさんと以前話していた時、「夏休み特撮博物館行こうぜ」ってことで突然決まりました。
我々の予定はいつも見切り発車だ。

行くと決まってからは結構楽しみにしていたのだが当日、怪奇事件が僕を襲う。
携帯電話を忘れるという信じられない珍プレーをやらかした為に、
待ち合わせが運任せという分の悪いギャンブル行為に身を投じる羽目に。
これも以前話していたことなのですが、
「待ち合わせ時間に遅れた奴は置いていく無慈悲なスタイルで行こう。」
僕は二つ返事で「OK!」と、そりゃあもういい返事をしたのですが、
駅構内を皆を探してぐるぐる回っている時、因果応報という言葉を痛感しました。
8月16日正午にJR錦糸町駅構内を挙動不審気味に徘徊する人を見たあなた!
間違いなく僕です。
見なかった振りをしてください、それが大人ってもんだろう!

それにしても無事に会えてよかったよー!。゚(ノ○<`)゚。

しかして、皆が僕のスマホを頼りにしていた為、
当初の予定にあった「ケンタッキーでチキンをモリモリ食べる」も、
結局うまく行かず、仕方なしに『てんや』で天丼をモリモリ食べました。
集合してから予定を決めるという、かつてないワイルドなスタイルのオフ会になってしまった。
ごめんよ…僕がスマホを忘れたばっかりに…

ちなみに鉄くずさんもスマホ使いなのですが、
静岡からの強行軍だった故にバッテリーが無かったのも致し方なし。
ガラケーに頼るという時代錯誤な我々である。(機能にそれほど違いはない)
冗談で皆が「アマーT使えねぇ!」を連呼していたが、
僕の脳裏にはこの時、クロコダイルのあるセリフが浮かんでいた。

いざって時に使えねぇバカほどくだらねぇモンはねェ…

重ね重ねすいまえん;;
許してくだしあ;;

さて、特撮博物館が開催されている『東京都現代美術館』ですが、
最寄り駅は清澄白河、一方で我々の集合場所は錦糸町です。

(´・ω・`)!?

まぁそれは置いときまして。
天丼をモリモリ食べて熱気で消耗した体力の回復を図ると同時に、
仙豆を食ったヤジロベー並に腹が膨れたので、いそいそと現代美術館を目指す。
ここだ!清澄白河だ!ι(´Д`υ)アツィー
おいおいヤベーぞこれ、軒並みインドア派の組織がこんな熱気に耐えられるのか。
心配ご無用!皆サバゲーやジョギング、筋トレで鍛えてあるのさ!
たかだか東京の気温くらいなんのその!!!!!

…まぁ2分くらいが限界でしたね。

めちょ晴れてたので口をついて出る言葉が「暑い」のオンパレード。
駅から結構な距離があったせいか、特撮博物館楽しみムードが
前日の半分くらい無くなってました。
それでも情熱だけは無くしたくない俺たち特撮野郎Aチーム。





Good time Joshin!
そう、心のボリューム上げて頭もシャンと上げて駆け出すのさ新しいステージ…
なんとか特撮博物館会場である現代美術館に辿りつけました。
それもこれも9割方は上新電機の店内BGMのおかげでしたねぇ。
Good time Joshin!
そしてThank you ThinkPad ―― ありがとう。




続きます。
毎回これだから途中でオフレポ終わるんだよ。
・続き



現地で待ち合わせをしていた俺と鉄さんだったのだが、
止むに止まれぬ事情で一人待ちぼうけの甘茶さん。
そんな折、やゆよさんからメールが送られてくる。

暴(『暴力は全て壊す』でお馴染みのやゆよさん)
「カタログは持ってますか?」

「一体なんのカタログだよてめーっ!」

「カタログがないと中に入れないんですよ。よければ譲りますよ。」

「あ、マジすかお願いします。」

戦場において優しさを捨て切れない漢(おとこ)やゆよ…
彼もまた戦いにとり憑かれた、悲しみを背負いしソルジャーだった。
やゆよさんとカタログの受け渡し場所を決めてから程なくして、
鉄さんから到着の連絡を受け取る。


「ご飯できたよ!」

「プイッ」

急ぎ待ち合わせ場所に向かうも鉄さんの姿は一向に見えず。
電話するも見つからず、もうこのまま帰ろうかと思った矢先である。


「後ろにいるんですけど本当にわかんないんですか?」

なんだとぉっ!?
一切の気配を感じさせずこの俺の背後を取るとは…
げに恐るべきは若さよのう…
フフ…老兵はただ去りゆくのみ…
これからは才気溢るる若者の時代なのかもしれませんなぁ。
充足感に満ちた顔で振り向くとそこには…




(プライバシー保護の為、画像は類似の人物に差し替えてあります)



幼さを脱ぎ捨てた精悍な顔立ちの青年兵の姿が!
いやー髪を短く切って少し男っぷりを増したんじゃないか鉄さん。
【男子三日会わざれば刮目して見よ】
格言通りの素晴らしき成長である。
何はともあれ、会えて一安心。
あとはやゆよさんとの待ち合わせなのだが、
やゆよさんの指定する電光掲示板が全く見つからない。
二人して「どこにもねぇぞ?」とか言いながら探すも
見つかる気配が無いので、やゆよさんに自分で購入する旨を連絡する。
やゆよさんワジごめん。(ワジコとマジごめんをかけ合わせた界隈用語)

唯一の懸念も無くなったので会場へ向かう。
入り口でカタログ(¥1,000)を購入し、いざ戦場へ!
こ、これだ…これこそが俺の望んでいた戦場…!
FPSなどでは味わえぬ、肌を焼く熱気にボルテージが最高潮に達する。

殺気立った眼で薄いA4サイズの本を睨めつける男たち…
足運びは海嘯の如く、会計まで一連の流れは正に電光石火。
これは幾度と無く味わった書店でのエロ漫画物色に近いものがあるだろう。
参ったな…長らく戦場からは遠ざかっていたこの俺だが、
彼らを見ると自分もまた戦士であるということを否応にも思い起こさせられるよ。

あ、場内が暑かったので時期の割に女の子が薄着で眼福でした。

さて、いよいよ会場を見て回る段だ。
僕は特に目的の物もなく遊びに来ただけなのだが、
鉄さんは友人が出展しているらしく、挨拶に行くことに。
申し訳ないことに名前はもう忘れてしまったのだが、
鉄さんが以前参加していた雑誌を作っているサークルらしい。
一冊くらい買っとけばよかったな。

早々に挨拶も終えたので、やることと言えばひと通り見て回るぐらいしか無い。
僕一人だったら間違いなく売り子が女の子のとこしか回らないのだが、
そこは硬派で名高い鉄さん、並み居る誘惑もなんのそのである。
いや単独で見ても良かったんだけどが、戦場に不慣れな鉄さんを一人にしてはまずい。
あたら若い命が散りゆく様を黙って見てはいられない甘茶さんの慈悲深さよ。

まぁここまで来といて何も買わないってのもなんだかなーなので、
適当にツイッターで検索して出てきたサークルの本を購入。
何かにつけてくじ運がかなり良い僕だが、何故かこういうときだけ最悪の引き。
売り子が頑強なプロレスラーみたいな男-OTOKO-でしたわい。
全体を回る中で偶然にも好きなイラストレーターの本も購入できたので良しとしよう。
余談だが途中、場内にアナウンスが流れたのだが内容が

「カタログが売り切れたのでこれ以降の入場はフリーです。」

最初からそうしろや!
憤りを抑え、物色を続けていると鉄くず上等兵のもとにこげ二等兵から連絡が来る。

「僕が好きそうな本を買ってきて(うろ覚え)」

そばめし食ってろてめーは。
結局鉄さんが半ば妥協気味に選んでいたが。
全くおまえなーっ!
人としてなーっ!
もうちょっとだなーっ!




あ、続きます。
今を遡ることおよそ半月前、5月5日のことである。
いやちょっと待ってもう少し遡るわ。
おそらく4月半ばぐらいのことである。
大体いつものメンバーとSkypeでくっちゃらぺっちゃらしていた時のこと。
唐突に僕は話題を変え、以下のように切り出した。


「GWの組織オフって誰が来るか決まってるの?」
鉄(鉄くずさん)
「さぁ…」
こげ
「さぁ…(むかつく声で)」
テリー
「さぁ…」
あなす
「さぁ…」
AU
「甘茶さん、バカじゃねぇのぉ~?」

「まぁコンキリさんは呼ばなくても来ますよね。」

オフ会半月前になっても予定がまるで決まっていなかったのだ。
以後、『僕が』まじんさんに連絡取ったりワイエスさんにオフ会の予定を伝えたり。
アレだな、お前らはもっと俺を褒めるべきだ。
まぁ一旦予定を決めてしまえば後は早いもんです。
なんだかんだ言ってもフットワークは軽い。
ちなみに僕は予定があったので5日だけ参加することに。
理由は↓


「5日にコミティア行こうと思ってるんですよ。」

「僕をオフ会に連れてって(代表作)」

かくして、3年半ぶりの同人誌即売会参戦である。
へへへ…懐かしいぜ…幾多の綺羅星のような英傑たちの屍を踏み越えた、
血で血を洗う悲劇の戦場へとまた舞い戻ることになっちまうとはな…
欲する物を何一つとしてこの手にすること叶わなかった、若き日の苦い思い出よ…
悔しさで枕を濡らしたあの悪夢を俺はまだ忘れちゃいねぇ。
二度と刃を交わすことも無いだろうと半ばリベンジを諦めかけていたこの老兵に、
ソルジャー達との再戦のチャンスをくれた彼、「鉄くず」もまた若きソルジャー…
よぉし俺に付いて来い!
戦場での心構えってやつを叩きこんでやるぜ!!(*・ヮ-)o



━━半月後━━



5月5日当日。
高揚感を抑えられない俺の朝は早かった。
昂りすぎてKOFの七枷社みたいに「フォォォォォォ…!!!」とか言ったり、
あまりにも時間がありすぎて出かける前にオナニーしようか本気で悩んだり。
だが戦いの前に余計な体力を消費するわけにもいかず、
ここは鋼鉄の戦者の如き精神力で耐えぬく。
そうこうしている内に時間も押してきたのでいそいそと出発することに。

現地集合なので会場までは気楽な一人旅である。
否、そう思っていた。
俺はまたしても己の甘さによって、戦士達に致命的な遅れを取ることになるのである。
国際展示場に向かうにつれ、徐々に増え始めるオタクソルジャーの皆さん。
彼らは皆、一様に数人でユニットを組んだ小隊編成であり、
国際展示場への単独突破を狙う無謀な輩は俺を除いてほぼ皆無。


「バカめ!徒党を組んだとて所詮は小僧どもを寄せ集めた烏合の衆…
 人数を生かす数々の陣形などご存知ありますまい!?」
 
直後、バカは俺のほうだと思い知らされる。
ヤツらは魚鱗や鶴翼、雁行の陣を駆使し、巧みに俺の進行方向を遮るのだ。
いかに単騎で機動力に優れようともこれではどうしようもない。
でも…あきらめるのょくなぃって…あまちゃゎ…ぉもって…


「あ、余裕で間に合うなこりゃ。」

普通に歩いた。
そんなわけで想像以上の余裕を持って国際展示場駅に到着!
さぁ鉄ちゃんに連絡DA!


「40分くらい遅れます。」

どういうことだよ誰だよ12時待ち合わせっつったヤツは出てこいよ!
と、ただ待っていても仕方ないので道行く女の子を観察がてら一服。
いやぁイベントがイベントだけに若い子が多いなぁ。
フフフ…長さといい…細さといい…足首の締り具合…最高じゃぁ…
思わず後をついていこうかと思ってしまったが、ここも持ち前の精神力で耐える。
40分が経とうかというとき、鉄さんから新たなメールが。
お、到着したかな?思ったより早


「更に遅れます。」



     /⌒ヽ
\ ⊂[(_ ^ν^)ドウイウコトダッテバヨ!!
  \/ (⌒マ´
  (⌒ヽrヘJつ
    > _)、
    し' \_) ヽヾ\
          丶 _,,,,_
           /,'3 `ァ (    ビターン!
           `ー-‐`  (⌒
            ⌒Y⌒

なんでも新橋で乗り継ぎが遅れたとのこと。
仕方ないので人間観察の名を借りた視姦を続行。





続きます。
12/22~12/25にかけて、カテツク界隈組織オフがあったのはあまりにも有名な話ですね。

オフ会に限らずこの一年、思い返してみれば本当に色々なことがありました。
嬉しいこと、楽しいこと…ですが良いことばかりではありません。
心の痛む事件も多々起きましたね。
バードカフェのおせちに始まり、大震災、こげさんの就職、原発問題、
こげさん家の壁ドン事件、こげさんの喘ぎ声、こげさん。

せめてこの連休だけは嫌なことは忘れ、皆で集まって騒ごうじゃないか!
ということで組織オフの話が立ち上がったとアマーT思うんだ。

そんな楽しかった組織オフ、参加できなかった皆様はせめて僕の拙い文章を読んで、
雰囲気だけでも感じ取り、思い浮かぶ喧騒やコンキリさんのゲロに思いを馳せてみてください。




・0日目 12/22(木曜日)

不参加


・1日目 12/23(金曜日)

不参加


・2日目 12/24(土曜日)

不参加


・3日目 12/25(日曜日)

不参加





















































タオパイパイをタオペーペーっていうのはどうかと思うの。



GTの10倍界王拳→10べぇ界王拳あたりから野沢雅子の演技が狂い始めた。
だから僕はGTをドラゴンボールシリーズだとは絶対認めない。
あまりにも功罪が深すぎる。

ってことでお久しぶりです。
アマーティーこう見えてブログもやってるんやで!
ツイッターばっか更新してるわけじゃないのよ!

ん?オフレポ?知らんなぁ。
俺はもうオフレポは書かんめんどくせー。

じゃあなんで急にブログを更新する気になったのかっつーとずばり自慢です。
なんですかその目はここは僕のブログですよ、僕の書きたいことを書いて何が悪い。
俺が法律だばーかばーかおちんちんびろーん!




まぁ僕の近況確認がてら目の保養でもしていってくださいよってなわけでレディゴー。






◆メタルクウラ

いっぱい並べたいけどポーズが同じだから微妙になりそうでふんぎりがつかねぇ。
でもかっこよす。


◆旧版と比較

左→旧版
右→リニューアルカラー
左はどう見てもメタルじゃないだろこれ…


◆ターレス

好きなんですよねーターレス。
僕の劇場版ドラゴンボールに対する熱い思いはツクールネットに書いてあるので、
興味がある方はぜひとも、ツクールネットの僕の記事をご覧頂きたい。
ツクールネットもう無ぇけどな!!!!!

ちなみにこのターレスは本来はキーホルダーになってましてですね。
飾ることを前提に作られていないので、このままだとこげさんとは別の意味で自立してくれません。
なのでピンバイスでケツに穴を開けて使ってないスタンドを利用して立たせてます。


◆メタルクウラと比較

嬉しい誤算というかなんというか、ガシャポンシリーズとスケールが同じです。
バンダイは妙なところで気が利くんだなぁ。


◆クウラ最終形態

劇場版どころか僕がドラゴンボールで最も愛するキャラです。
同じ素っ裸でもフリーザ最終形態とはかっこよさが違うね。


◆クウラ通常形態と比較

クウラのサイズはメタルクウラとほぼ同程度です。
いかに巨大になったかがよくわかる。


◆人造人間13号(合体後)

王子ハッスルのテーマに乗せてベジータをフルボッコした筋肉モリモリマッチョマン。
強いんだか弱いんだかいまいち把握しづらいが、個人的には嫌いじゃないです。


◆合体前と比較

大きさほとんど変わらん。
まぁサイズよりもフィギュア自体のクオリティが違いすぎて、そっちのが泣ける。
この合体前の13号は本当によく出来てて、並べるのが申し訳ないくらいカッコイイ。


◆ブロリー

『危険なふたり!超戦士は眠れない』のブロリー。
ちゃんと胸に熱戦烈戦で付けられた傷があります。
デカイです。
スケールを合わせる気なんぞ全く無いと言わんばかりにでかいです。
口頭では伝わらないだろうから、比較画像をご覧いただこう。


◆クウラ最終形態と


◆合体13号と



◆クウラ通常形態と




( ^ω^)でかすぎるお


◆クウラ機甲戦隊

クウラ機甲戦隊!シュシュシュシュッ!とう!!!
サウザー以外はブロリーと同じHGEXというシリーズで発売されたんですが、
ドーレ、ネイズ、ブロリーの3種はビッグサイズになってまして、とにかくでかい。
明らかに縮尺が合ってないのに並べると違和感が無いことに違和感を感じる。


◆ギニュー特戦隊

こいつらはほぼ原作通りで並べて飾るとニヤニヤできます。
リクーム、バータをドーレ、ネイズと比較すると意外にもほぼ同サイズなんですね。
バンダイはど汚い商売するくせにこういう部分では手を抜かないのがちゃっかりしてんなぁ。





てなわけでドラゴンボールフィギュアの一部を紹介してきましたが如何でしょう。
テンション上がってきた?


ドラゴンボールを嫌いな男の子はいないよねええええええええええええええ!!!!!




それじゃこの辺で。

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