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ぼくだよー
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甘茶、あまちょ、アマーTてめー!
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聖剣つまようじ竹串Edition
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何、ジョジョ?
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以下略だと考えるんだ。

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夏の夜の 神社に響く 下衆な声
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・続き



現地で待ち合わせをしていた俺と鉄さんだったのだが、
止むに止まれぬ事情で一人待ちぼうけの甘茶さん。
そんな折、やゆよさんからメールが送られてくる。

暴(『暴力は全て壊す』でお馴染みのやゆよさん)
「カタログは持ってますか?」
甘
「一体なんのカタログだよてめーっ!」
暴
「カタログがないと中に入れないんですよ。よければ譲りますよ。」
甘
「あ、マジすかお願いします。」

戦場において優しさを捨て切れない漢(おとこ)やゆよ…
彼もまた戦いにとり憑かれた、悲しみを背負いしソルジャーだった。
やゆよさんとカタログの受け渡し場所を決めてから程なくして、
鉄さんから到着の連絡を受け取る。

鉄
「ご飯できたよ!」
甘
「プイッ」

急ぎ待ち合わせ場所に向かうも鉄さんの姿は一向に見えず。
電話するも見つからず、もうこのまま帰ろうかと思った矢先である。

鉄
「後ろにいるんですけど本当にわかんないんですか?」

なんだとぉっ!?
一切の気配を感じさせずこの俺の背後を取るとは…
げに恐るべきは若さよのう…
フフ…老兵はただ去りゆくのみ…
これからは才気溢るる若者の時代なのかもしれませんなぁ。
充足感に満ちた顔で振り向くとそこには…




(プライバシー保護の為、画像は類似の人物に差し替えてあります)



幼さを脱ぎ捨てた精悍な顔立ちの青年兵の姿が!
いやー髪を短く切って少し男っぷりを増したんじゃないか鉄さん。
【男子三日会わざれば刮目して見よ】
格言通りの素晴らしき成長である。
何はともあれ、会えて一安心。
あとはやゆよさんとの待ち合わせなのだが、
やゆよさんの指定する電光掲示板が全く見つからない。
二人して「どこにもねぇぞ?」とか言いながら探すも
見つかる気配が無いので、やゆよさんに自分で購入する旨を連絡する。
やゆよさんワジごめん。(ワジコとマジごめんをかけ合わせた界隈用語)

唯一の懸念も無くなったので会場へ向かう。
入り口でカタログ(¥1,000)を購入し、いざ戦場へ!
こ、これだ…これこそが俺の望んでいた戦場…!
FPSなどでは味わえぬ、肌を焼く熱気にボルテージが最高潮に達する。

殺気立った眼で薄いA4サイズの本を睨めつける男たち…
足運びは海嘯の如く、会計まで一連の流れは正に電光石火。
これは幾度と無く味わった書店でのエロ漫画物色に近いものがあるだろう。
参ったな…長らく戦場からは遠ざかっていたこの俺だが、
彼らを見ると自分もまた戦士であるということを否応にも思い起こさせられるよ。

あ、場内が暑かったので時期の割に女の子が薄着で眼福でした。

さて、いよいよ会場を見て回る段だ。
僕は特に目的の物もなく遊びに来ただけなのだが、
鉄さんは友人が出展しているらしく、挨拶に行くことに。
申し訳ないことに名前はもう忘れてしまったのだが、
鉄さんが以前参加していた雑誌を作っているサークルらしい。
一冊くらい買っとけばよかったな。

早々に挨拶も終えたので、やることと言えばひと通り見て回るぐらいしか無い。
僕一人だったら間違いなく売り子が女の子のとこしか回らないのだが、
そこは硬派で名高い鉄さん、並み居る誘惑もなんのそのである。
いや単独で見ても良かったんだけどが、戦場に不慣れな鉄さんを一人にしてはまずい。
あたら若い命が散りゆく様を黙って見てはいられない甘茶さんの慈悲深さよ。

まぁここまで来といて何も買わないってのもなんだかなーなので、
適当にツイッターで検索して出てきたサークルの本を購入。
何かにつけてくじ運がかなり良い僕だが、何故かこういうときだけ最悪の引き。
売り子が頑強なプロレスラーみたいな男-OTOKO-でしたわい。
全体を回る中で偶然にも好きなイラストレーターの本も購入できたので良しとしよう。
余談だが途中、場内にアナウンスが流れたのだが内容が

「カタログが売り切れたのでこれ以降の入場はフリーです。」

最初からそうしろや!
憤りを抑え、物色を続けていると鉄くず上等兵のもとにこげ二等兵から連絡が来る。

「僕が好きそうな本を買ってきて(うろ覚え)」

そばめし食ってろてめーは。
結局鉄さんが半ば妥協気味に選んでいたが。
全くおまえなーっ!
人としてなーっ!
もうちょっとだなーっ!




あ、続きます。
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今を遡ることおよそ半月前、5月5日のことである。
いやちょっと待ってもう少し遡るわ。
おそらく4月半ばぐらいのことである。
大体いつものメンバーとSkypeでくっちゃらぺっちゃらしていた時のこと。
唐突に僕は話題を変え、以下のように切り出した。

甘
「GWの組織オフって誰が来るか決まってるの?」
鉄(鉄くずさん)
「さぁ…」
こげ
「さぁ…(むかつく声で)」
テリー
「さぁ…」
あなす
「さぁ…」
AU
「甘茶さん、バカじゃねぇのぉ~?」
甘
「まぁコンキリさんは呼ばなくても来ますよね。」

オフ会半月前になっても予定がまるで決まっていなかったのだ。
以後、『僕が』まじんさんに連絡取ったりワイエスさんにオフ会の予定を伝えたり。
アレだな、お前らはもっと俺を褒めるべきだ。
まぁ一旦予定を決めてしまえば後は早いもんです。
なんだかんだ言ってもフットワークは軽い。
ちなみに僕は予定があったので5日だけ参加することに。
理由は↓

鉄
「5日にコミティア行こうと思ってるんですよ。」
甘
「僕をオフ会に連れてって(代表作)」

かくして、3年半ぶりの同人誌即売会参戦である。
へへへ…懐かしいぜ…幾多の綺羅星のような英傑たちの屍を踏み越えた、
血で血を洗う悲劇の戦場へとまた舞い戻ることになっちまうとはな…
欲する物を何一つとしてこの手にすること叶わなかった、若き日の苦い思い出よ…
悔しさで枕を濡らしたあの悪夢を俺はまだ忘れちゃいねぇ。
二度と刃を交わすことも無いだろうと半ばリベンジを諦めかけていたこの老兵に、
ソルジャー達との再戦のチャンスをくれた彼、「鉄くず」もまた若きソルジャー…
よぉし俺に付いて来い!
戦場での心構えってやつを叩きこんでやるぜ!!(*・ヮ-)o



━━半月後━━



5月5日当日。
高揚感を抑えられない俺の朝は早かった。
昂りすぎてKOFの七枷社みたいに「フォォォォォォ…!!!」とか言ったり、
あまりにも時間がありすぎて出かける前にオナニーしようか本気で悩んだり。
だが戦いの前に余計な体力を消費するわけにもいかず、
ここは鋼鉄の戦者の如き精神力で耐えぬく。
そうこうしている内に時間も押してきたのでいそいそと出発することに。

現地集合なので会場までは気楽な一人旅である。
否、そう思っていた。
俺はまたしても己の甘さによって、戦士達に致命的な遅れを取ることになるのである。
国際展示場に向かうにつれ、徐々に増え始めるオタクソルジャーの皆さん。
彼らは皆、一様に数人でユニットを組んだ小隊編成であり、
国際展示場への単独突破を狙う無謀な輩は俺を除いてほぼ皆無。

甘
「バカめ!徒党を組んだとて所詮は小僧どもを寄せ集めた烏合の衆…
 人数を生かす数々の陣形などご存知ありますまい!?」
 
直後、バカは俺のほうだと思い知らされる。
ヤツらは魚鱗や鶴翼、雁行の陣を駆使し、巧みに俺の進行方向を遮るのだ。
いかに単騎で機動力に優れようともこれではどうしようもない。
でも…あきらめるのょくなぃって…あまちゃゎ…ぉもって…

甘
「あ、余裕で間に合うなこりゃ。」

普通に歩いた。
そんなわけで想像以上の余裕を持って国際展示場駅に到着!
さぁ鉄ちゃんに連絡DA!

鉄
「40分くらい遅れます。」

どういうことだよ誰だよ12時待ち合わせっつったヤツは出てこいよ!
と、ただ待っていても仕方ないので道行く女の子を観察がてら一服。
いやぁイベントがイベントだけに若い子が多いなぁ。
フフフ…長さといい…細さといい…足首の締り具合…最高じゃぁ…
思わず後をついていこうかと思ってしまったが、ここも持ち前の精神力で耐える。
40分が経とうかというとき、鉄さんから新たなメールが。
お、到着したかな?思ったより早

鉄
「更に遅れます。」



     /⌒ヽ
\ ⊂[(_ ^ν^)ドウイウコトダッテバヨ!!
  \/ (⌒マ´
  (⌒ヽrヘJつ
    > _)、
    し' \_) ヽヾ\
          丶 _,,,,_
           /,'3 `ァ (    ビターン!
           `ー-‐`  (⌒
            ⌒Y⌒

なんでも新橋で乗り継ぎが遅れたとのこと。
仕方ないので人間観察の名を借りた視姦を続行。





続きます。
12/22~12/25にかけて、カテツク界隈組織オフがあったのはあまりにも有名な話ですね。

オフ会に限らずこの一年、思い返してみれば本当に色々なことがありました。
嬉しいこと、楽しいこと…ですが良いことばかりではありません。
心の痛む事件も多々起きましたね。
バードカフェのおせちに始まり、大震災、こげさんの就職、原発問題、
こげさん家の壁ドン事件、こげさんの喘ぎ声、こげさん。

せめてこの連休だけは嫌なことは忘れ、皆で集まって騒ごうじゃないか!
ということで組織オフの話が立ち上がったとアマーT思うんだ。

そんな楽しかった組織オフ、参加できなかった皆様はせめて僕の拙い文章を読んで、
雰囲気だけでも感じ取り、思い浮かぶ喧騒やコンキリさんのゲロに思いを馳せてみてください。




・0日目 12/22(木曜日)

不参加


・1日目 12/23(金曜日)

不参加


・2日目 12/24(土曜日)

不参加


・3日目 12/25(日曜日)

不参加





















































この度の震災において被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げますと共に、
亡くなられた方々のご冥福を切にお祈り申し上げます。










んで!

【速報】甘茶いつのまに生きてた!


ツイッター等で組織含む面々がそれぞれ安否確認をする中で、
おそらく誰にも心配されてなかった甘茶とは俺のことだ。

どうもこんばんわ。
東日本大震災の起きた3月11日、長時間歩いて帰宅した僕を待っていたのは絶望。
コレクションケースからフィギュアが数体落下してました。
脳内に響き渡るのは、滅びたアッテムト、もしくは廃墟と化したサンタローズのBGM。
意気消沈しながらゴミ袋にねんどろいどやスケールフィギュアを放りこんでましたよ。

さようならながもん、さようならひよりん。


しかしまぁ、なんともはや天災とは恐ろしいもんで。
比較的安全圏にいた僕ですら、トラウマになるレベルですよこりゃあ。
被災された方の心中をおこがましくも察するに、言葉もありません。
一人でも多くの被災者の救済、一日も早い復旧、復興を願います。


そんな中で、心身共に日常に戻りつつある僕なんですが、
町の方はというと、そう上手く平常時に回復とはいかないようでして。















なんじゃこりゃ!!!

まぁ、震災があった日から、コンビニ、スーパー、ドラッグストアは常にこんな感じですが。

あとトイレットペーパーがどこにも売ってません。
オイルショックかってんだよ、俺のケツはどうすりゃいいの全く。
この歳でみそパンはちょっとシャレにならない。

ウチは何故か普段からお茶やトイレットペーパー、ティッシュを大量買いしてるので、
正直なとこ、此度の買い占めにはとんと無縁なんだけどね。




何はともあれ、僕の周囲を取り巻く皆さん、ご無事で何より。

それじゃこの辺で。
テリーさんのコメントを見てしばらく笑いが止まりませんでした。



コンテストか…ちょっと見てみようかな。

↓

バナークリック

↓

バナー画像が表示される

↓

∩(´・ω・`)∩




嫌がらせじゃねーか!

そんなわけでサクっと直しましてですね。

どうもこんちくわ。ProjectDiva2買ったよ!





このゲームはですね、いろんな曲のMP3データを入れることによって、
曲に合わせて様々なボーカロイドたちをくんずほぐれつ動かせるっていうか、
まぁいわゆる音ゲーですな。
音ゲイじゃないよ。

(∩´∀`)∩ワーイ
夜な夜な★アニキフィーバー入れるんだー。
平家貴族バトル1も挿れ…入れるんだー。
FUCK魔城マラキュラも入れてやる!
ビオランテ・オブ・いかりや!?これを入れなきゃ始まらねぇぜ!!!


あ、ついでに度の入ってないメガネ、詰まるところ伊達メガネに他ならない物と、
メモステとiPodに被せるなにやら模様が入ったカバーも買ってみた。
amazon見てると坂道を転げ落ちるように、衝動買いに拍車がかかって困ります。


それじゃこの辺で。それじゃホイホイ。
8月末の長崎オフのオフレポが続々と書かれている今、
あえて約1ヶ月前に行われた静岡( ´,_ゝ`)オフについて書いてみた。

サクっと行こうね。






まずは参加者の紹介から。

◆Dr.K
ガンダリウム
しずおかについたぼくたちは、たかすぎるきおんとちょうじかんのいどうでつかれはてていた。
「あつい!つかれた!もういやだ、あるきたくないよ!○ラえも~ん!」
ZETSUBOWにうちひしがれるぼくたちをすくってくれたのは、
かぜをきりさいてあらわれた、いちだいのグゥレイトォ!なくるまだったんだ。
すごいよぼくらのガンダリウム
びゅんびゅんはしるよガンダリウム
あかしんごうもなんのその
行けェ!走れ!追い抜け!ぶっ潰せガンパンツァーZZ!!!(勝手に命名)
黄昏の街・静岡に輝くソーラレイ(ただのヘッドライト)が眩しいぜ…
フフフフフ…圧倒的じゃないか我が組織(ぐん)は!
というわけで、仮宿提供者の名を借りた穀潰しこげさんの数倍お世話になりました。


◆こげ()
平家蟹
妹さん・母親に一言挨拶をしたいという当然の思いを抱く僕達に、
「触んじゃねぇよ貴様ァ!」と謁見すらも許さない冷酷無比のパラノイド・アンドロイド。
一夜の宿を提供してくれましたが、何故か眠りにつく彼の股間にもテントが張ってました。
ドウイウコトナノ…


◆コンキリ
こんきり
大百科の実況者一覧にコンキリの項目が立てられるのはいつですか。



つづく
せっかくイーサネットコンバータ買ったのに、PCのLANポートが埃で駄目になってました^^^^^

ウァンコォウー。

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